生乳の加工を自家製にこだわった理由

清潔な牧場で育てられたジャージー牛の生乳を採取し、自社工場で75℃殺菌をし、うしおじさんの製品ができ上がります。
加熱による成分変化が少ないために牛乳本来のうまみと香りが消えません。
たくさんの手間と費用がかかったとしても、作り手としての牛乳に対する姿勢を真摯に貫き通していきたいと考えます。
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| 牧場に隣接されるミルク工房。牛乳本来の美味しさを損なわない よう75℃殺菌して素早く充填。新鮮さと美味しさを大切に…。 コストのかかる牛乳の加工施設を持つ酪農牧場は少ない。 |
蒸気などを使い丁寧に時間をかけてバルブや部品の消毒を行います。 ※写真/部品をバラバラにして1つ1つ消毒をする準備の様子。 |
乳脂肪に手を加えない「ノンホモ」の牛乳。
ビンの上部は生クリーム層ができ、搾りたての生乳の美味しさを味わえます。
今、みなさんがいつも飲まれている牛乳。
ほとんどが、牛乳の中に入っている乳脂肪(脂肪球)を細かくする加工をしています(ホモゲナイズ加工)。
しかし、大山牧場では、
乳脂肪に手を加えておりません(ノンホモ)。
生クリームがビンの上部に固まり、お飲みいただく前にお振りいただく必要がありますが、
牛乳本来の美味しさを味わうことができます。

交配、育成、搾乳、加工、充填、販売まで私たちの手で
自信を持って、「安心」で「美味しい」栄養価が高くとれたての生乳に
一番近い状態でお届けしたいと考え、餌づくりから始まり交配、育成、搾乳、加工、充填、販売まで自分たちの目を届かせたいと思い
今の形になりました。
「安全」で「美味しい」「健康」にも良いジャージー牛乳を提供し
ジャージー牛の大切な生命を、ひとりでも多くの方に
お届したいと考えております。









